弊社製造の“間仕切りUFO”が、
東日本大震災 被災現地より評価を頂きました。


こちらの商品はダンボールなどで部屋を間仕切る時に使用する固定用台座です。
災害発生時、避難所におられる方々のプライバシー性向上や、
臨時相談会などの個別窓口設置、広くは幼稚園での段ポール迷路などにも役立ちます。
特徴としては形状がコンパクトなので保管の利便性がよく、
ゴム製なので“ズシッ”っとした重さあり簡単にダンボールが倒れることはありません。
また、ゴムなのでコンクリートなどと違い床やカーペットを傷つけることもなく、
万一の際に怪我の心配が軽減されます。

2011年3月11日に発生しました東日本大震災では、
被災されました仙台市立西多賀小学校に120個設置致しました。


西多賀小学校では震災の影響で校舎の半分が使用できない状況となり、
急遽体育館に仮設の教室を作っておりました。
しかし段ボールを折り曲げて作っただけの間仕切りだった為、
少々の風で倒れてしまうのが難点でしたが、
間仕切りUFOを設置したところ、倒れる心配がなくなったとの評価を頂きました。
設置作業も簡単な為、6教室と女性教員用更衣室2部屋をわずか2時間で設置致しました。

当初、西多賀小学校では使えなくなった教室をプレハブ校舎建設で補う計画でしたが、
市に依頼したところ資材不足の為、早くても半年から一年先になるとの回答があり、
それならと体育館にベニヤ板を使って間仕切る工事を依頼しましたが
それでも一ヶ月から三ヶ月先になるとの話でした。


   商品に関するお問い合わせ

販売元:杉野ゴム化学工業所
住所:〒125-0063 葛飾区白鳥1-4-9
TEL:03-3691-5732
FAX:03-3693-2950

      担当:杉野 行雄



西多賀小学校の様子です。